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設計・建築関係の方/「エアリゾート」カタログ

設計・建築関係の方へ

「エアリゾート」は建築会社様と協力して作り上げる完全オーダーメードの空調システムです。 お施主様からの導入検討や見積り依頼が届いた場合は、現在ご検討中の物件の詳細仕様をお教えください。

「エアリゾート」カタログ

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カタログPDFファイルはコチラ


VL-606HPF取扱説明書・納入仕様書

全館空調システム「エアリゾート」導入検討・お見積りに必要な情報

図面

  • 配置図(付近見取図)
  • 断面図
  • 各階平面図
  • かなばかり図
  • 立面図

情報

1.建築工法  2.気密度  3.断熱仕様  4.建築地

全館空調の住宅適応条件

エアリゾートの性能を引き出すために、住宅性能の確保が不可欠です。

エアリゾートは、高気密・高断熱住宅専用の空調システムですので、改正省エネ基準をクリアする住宅性能(気密性・断熱性)が必要です。
必ず住宅性能をハウスメーカー様にご確認下さい。

◆地域別の断熱・気密性能基準

地域 外皮平均熱貫流率(UA値)
基準値[W/u・k]
@A地域 北海道 0.46
B地域 青森県、岩手県、秋田県 0.56
C地域 宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県 0.75
DE地域 茨城県、群馬県、山梨県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県 0.87
F地域 宮崎県、鹿児島県 0.87
G地域 沖縄県

(注)同一県内であっても市町村で地域区分が変わるところがありますので、詳細は「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築士の判断基準」をご参照ください。

マップ マップ

住宅性能

1.断熱性能2.3W/u・K以下、気密性能2cm2/u以下が最適です。
2.改正省エネ基準による開口部(窓、玄関、勝手口のドア)を有することも必要です。
3.日射の遮蔽が計画できることも必要です。
4.改正省エネ基準をクリアすれば適用できますが、
  • ●冷暖房に必要な能力に応じて、他の冷暖房機追加が必要になります。
  • ●ランニングコストが増えます。
  • ●改正省エネ基準に定める地域別性能を1ランクほどアップした断熱性能を当てはめると良いでしょう。
地域区分 断熱材の厚さ(mm) 開口部
天井 外壁
(その他の床)
T地域 260 150 150 三重サッシ等
U地域 180 150 150 三重サッシ等
V地域 180 100 100 木製二重サッシ等
W地域 180 100 100 二重サッシ等
X地域 180 100 100 二重サッシ等

(注1)断熱材の厚さは、住宅用のグラスウール16Kg/uを仕使用した場合の厚さです。
(注2)1時間あたり0.5回以上の換気回数の確保が必要です。(機械換気方式または自然換気方式、台所・浴室は機械換気)
(注3)断熱サッシと複合ガラスの選び方によっては、開口部を二重・三重サッシにする必要はありません。

※次世代型の地域区分は。市町村別に区別されていますのでご注意下さい。
※出典:(財)住宅・建築省エネルギー機構「住宅の次世代省エネ基準と指針」

◆旧基準 地域区分

旧基準 地域区分 Ta Tb U V Wa Wb X Y
Q値[W/u・K] 1.6 1.6 1.9 2.4 2.7 2.7 2.7